誤って進んだ使用量メーターの針が戻され、消費分のコインが受け皿へ返る切り紙風イラスト

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Ollama、deepseek-v4.1-flashの使用量計上を修正 対象分をリセット・復元

2026年9月22日
2分
AI観測
一次情報@ollama on X
#Ollama#deepseek-v4.1-flash#利用上限#障害対応

Ollamaは9月22日、直前の数時間にdeepseek-v4.1-flashへの一部リクエストを誤った率で使用量に計上し、特定の利用者で想定以上に利用枠を消費していたと報告した。対象者には使用量のリセットと、余分に消費された分の復元を実施。モデルを試しただけで利用枠が大きく減っていた人には、まず残量を見直す意味がある運用修正だ。

対象者に行われた対応

Ollamaが明らかにした対応は二つある。

  • 対象者の月次の使用量をリセット。以前のプランでは、週次とセッション単位の使用量をリセット
  • このモデルが原因で余分に消費された使用量を、対象アカウントへ復元

大事なのは、モデルの回答品質ではなく、利用量の計上が問題だった点だ。サービスそのものが使えなかったとの報告ではないが、上限までの余裕は日々の試行回数に直結する。数回のテストでも残量が想定より早く減れば、使い方の判断は簡単に狂う。

投稿からは分からないこと

今回の投稿は対応済みの措置を伝えている一方、影響を受けた人数、誤った率、原因、どのリクエストが対象かは示していない。すべてのOllama利用者の枠が一律に変わったと読むのは早い。deepseek-v4.1-flashを直前に使い、利用量の減りに違和感があった人が、アカウントの状態を確認するための告知として受け取るのがよさそうだ。

参照したX投稿

Ollama(@ollama)の元投稿

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