水色の背景で薄紫の紙がめくられ、覆われていたソフトの窓が順に姿を現す、段階的な提供を表したイラスト

Editor’s Note

Xピックアップ

GPT-6 Astra、ChatGPT Work・Codexの対象3プランとAPIで提供開始

2026年9月6日
2分
AI観測
一次情報@openai on X
#OpenAI#GPT-6 Astra#ChatGPT Work#Codex

OpenAIは、GPT-6 AstraがChatGPT WorkとCodexの対象プランで利用可能になったと発表した。ソフトからモデルを利用するためのAPIでも提供を開始している。試したい人がまず確かめたいのはプラン名で、PlusとBusinessには展開まで数日かかる可能性がある。

提供済みのプランと、展開待ちのプラン

日本時間9月5日の公式X投稿では、提供状況を次のように案内している。

  • Pro・Enterprise・Business Premium:ChatGPT WorkとCodexで、対象プランの全ユーザーが利用可能。
  • API:提供開始済み。
  • Plus・Business:展開に数日かかる可能性がある。

少し気をつけたいのが、BusinessとBusiness Premiumの違いだ。名前は近いが、今回の案内では提供時期が分かれている。たとえばBusinessを利用中なら、Business Premium向けの提供開始を、そのまま自分の環境にも当てはめることはできない。モデル名だけでなく、契約中のプラン名まで見るのが近道になりそうだ。

「数日」は投稿時点の見通し

PlusとBusinessについての説明は、9月5日の投稿時点から数日かかる可能性がある、というもの。利用開始日を確約した案内ではなく、9月6日時点で全員への展開が終わったかどうかも、この投稿だけでは確認できない。

また、性能の比較や利用上限、料金の詳細は示されていない。今回の発表でまず分かるのは、どの窓口とプランで使い始められるかだ。新しいモデルが出ると実力が気になるけれど、試す準備をする人にとっては、この提供範囲の情報も役に立つ。

参照したX投稿

OpenAI(@openai)の元投稿

関連記事