一台のコンピューターからAIモデルや操作画面を表す4枚のレイヤーを引き出し、手で一枚を差し替える明るいガッシュ調イラスト

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Teknium氏が支持、Qwen 3.8・Hermes・OmarchyでPC環境を自分仕様に

2026年8月30日
2分
AI観測
一次情報@teknium on X
#Qwen 3.8#Hermes#Omarchy#ローカルLLM

Teknium氏は、Qwen 3.8、Hermes、Omarchyを組み合わせて計算環境全体を自分向けに変えていく実践例を引用し、オープンソースを支持する短いコメントを添えた。企業の正式発表ではなく、実際に構成を触る人の体験談だ。AIエージェントがアプリを操作するだけでなく、自分が動く土台まで編集対象にしている点が目を引く。

変えたのは通知、話し方、アプリ

引用元の@alexfinnは、オープンソースLLMのQwen 3.8を、オープンソースのハーネス(エージェントを動かす枠組み)であるHermesから使い、Omarchy上で数日間動かしたと説明している。挙げた変更は具体的だ。

  • Omarchyの通知の仕組みを変更
  • LLMの話し方を自分に近づける追加学習(LoRA)を依頼
  • 分かりにくかったHermesのデスクトップアプリを、エージェント自身に編集させる

不満を感じた場所が、そのまま次の改修対象になる。ここが面白い。

自由度の裏には準備と検証がある

引用元は、計算資源、LLM、ハーネス、OSまで一式を自分で持ち、ローカルLLMと制御できるオープンソースOSを使うことを勧めている。ただし、投稿には使用したハードウェア、導入手順、処理速度、安全性や保守の条件は記されていない。同じ構成で同じ体験が得られると確認した検証結果でもない。

それでも、エージェントの役割が「PC上の仕事を手伝う」から「PC環境そのものを一緒に組み替える」へ広がる実例としては興味深い。オープンソースなら必ず快適になる、という一般論ではなく、引用元本人の強い手応えとして受け取りたい。

参照したX投稿

Teknium氏(@teknium)の元投稿

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