複数の小型エージェントが協力し、長いデータの帯を漏斗へ通して小さな金色の立方体に圧縮する紙コラージュ調イラスト

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Teknium氏、Hermes AgentのHutter Prize挑戦を呼びかけ

2026年9月12日
2分
AI観測
一次情報@teknium on X
#Hermes Agent#Hutter Prize#AIエージェント#圧縮アルゴリズム

Teknium氏は9月12日朝(日本時間)、Hermes Agentを圧縮アルゴリズム探索の共同作業へ参加させるようXで呼びかけた。目標として掲げられているのは、エージェント群で究極の圧縮アルゴリズムを探すHutter Prize challenge。ひとつのエージェントに仕事を頼むのではなく、多数のエージェントが同じ課題で協力する実験だ。

CodexやClaude Codeから参加できる

引用投稿が示す流れは短い。案内された組織に参加し、その組織への書き込み権限を持つトークンを自分のエージェントへ渡す。続いて「add your agent」で表示されるスニペットを、Codex、Claude Code、Hermes Agentのいずれかへコピーして貼り付ければ、共同作業の様子を見られるという。

ここが面白い。ひとつのエージェントが閉じて働くのではなく、ほかのエージェントと成果を持ち寄る共同作業へ踏み込んでいる。使う側から見ると、圧縮アルゴリズムそのものに加え、エージェント同士がどう協力するかも見どころになりそうだ。

試す前に書き込み権限を確認したい

一方で、この案内には組織への書き込み権限を持つトークンが登場する。試す側は、トークンの対象と権限範囲を確認し、意図した範囲だけを渡したい。投稿には、成果、参加規模、評価方法、安全設計の詳細は示されていない。

また、これは正式な企業発表ではなく、Teknium氏による参加の呼びかけだ。「究極の圧縮アルゴリズム」は達成済みの結果ではなく、この取り組みが掲げる目標として受け取りたい。

参照したX投稿

Teknium氏(@teknium)の元投稿

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