大量の青い計算タイルが5つの開口を持つコーラル色のゲートを通り、整った流れになって端末へ届くシルクスクリーン風イラスト

Editor’s Note

Xピックアップ

ChatGPT WorkとCodex、Plusの5時間制限再導入をTibo氏が予告

2026年8月27日
2分
AI観測
一次情報@thsottiaux on X
#ChatGPT Work#Codex#Plus#利用上限

Tibo氏はXで、ChatGPT WorkとCodexのPlusアカウントに5時間制限を戻す予定だと伝えた。投稿は日本時間8月25日午前10時16分に公開されており、「明日」は8月26日を指す。これは実施完了の報告ではなくTibo氏による予告で、OpenAIの正式発表ではない。それでも、Plusを使う人には利用ペースに直結する変更だ。

5時間の区切りを戻す理由

Tibo氏の説明では、5時間制限には計算資源への負荷をならしながら、週単位の利用枠を手厚く保つ狙いがある。もう一つの理由は、Plusの比較的ライトな利用者や新しい利用者が、意図せず1週間分を使い切り、戸惑うケースを減らすことだという。以前にも再導入へ言及したものの、いったん延期していたとも説明している。

短い区切りが加われば、一度に長く使いたい場面では制約が増える。一方で、週の早い段階で利用枠を使い切る失敗を避けやすくする、という考え方でもある。単なる上限の引き締めではなく、短期の制限と週全体の利用量を組み合わせた運用として見ると意図が分かりやすい。

Proは当面対象外の見通し

投稿では、100ドルと200ドルのProサブスクリプションについて、今後数カ月は5時間制限を有効にしない方針も示された。ただし、期間は「今後数カ月」という幅のある見通しで、変更の詳細や実際の適用状況まではこの投稿だけでは確認できない。Plus利用者は、予告どおり反映されたかを自身の環境で確かめつつ、長い作業を始める前に残りの利用枠を意識しておきたい。

参照したX投稿

Tibo氏(@thsottiaux)の元投稿

関連記事